公団住宅の良さを受け継いだのがUR賃貸

実は、私は子供の頃に公団住宅に住んでいたのです。

まだ子供でしたから、それがどういうものか理解はしていませんでしたが、両親は引越しが決まったときに喜んでいましたね。

大人になって理解できたのですが、公団住宅は綺麗で快適なだけでなく、生活者にかかる負担も軽かったんですよね。

当時、小さかった私を育てながら生活していた両親にとって、通勤にも便利な公団住宅というのは、まさに夢の住宅だったのでしょう。

このメリットが、UR賃貸にもそのまま当てはまります。

UR賃貸で提供される物件は、どれも快適な環境ばかりですから、仕事をしている都市圏生活者には魅力的なものです。

主人も通勤に便利なところを望んでいましたし、私としても、生活するのに適した環境を望んでいました。

具体的に言えば、スーパーが近いことと、子供の通う学校が近いことが最低条件でしたね。

UR賃貸は公団住宅時代と同じように、都市圏で生活する世帯が望むものを、ほとんど全て満たした物件ばかりです。

実際に候補となる住宅を探し始めたとき、私たちの望んでいる条件を満たした物件が、とても多くあって驚きました。

他の不動産会社では条件に合致する物件を探すだけでも、とても苦労させられるものですからね。

とりあえずUR賃貸なら大丈夫!と言えるくらい、魅力ある物件が多く取り揃えられているんですよ。

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