家族連れでなくても、利用しやすいUR賃貸

希望していたUR賃貸に引っ越して、数ヶ月が経ちました。

主人も仕事をするのに不満を感じておらず、毎日元気に出社をしているので、妻として安心しています。

また、子供も新しい環境に溶け込めた様子で、友達と一緒に仲良く登校をしてくれています。

このように、私が期待していた以上に、UR賃貸は家族が暮らすのにピッタリの環境を与えてくれました。

ただ、私たちのような家族連れだけではなく、UR賃貸には単身で暮らしている方も多いみたいなんですね。

どうしても公団住宅の印象が払拭し切れていない私には、驚いてしまう現実でした。

UR賃貸になってからは、家族連れに限定することなく、多くの方々に門戸を開いているということなのでしょう。

他にも調べれば調べるほど、UR賃貸には個性的な制度があるのだと知ることになりました。

以前の公団住宅は、絵に描いたような家族像を反映した制度でしたが、UR賃貸では多種多様な使い方を想定しているんですね。

私自身もそうだったように、まだUR賃貸のことを理解していない人は多くいるかと思います。

でも、これだけ魅力的な制度なのですから、いずれは公団住宅時代のように、誰もが真っ先に検討する制度として認知されていくことでしょうね。

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初期費用が格安!やっぱりUR賃貸は安い!

UR賃貸を実際に申し込む段階になったとき、改めてその魅力を実感することになりました。

まず、何と言っても礼金を請求されることがありませんから、初期費用を格段に抑えられます。

通常は家賃2か月分くらいは覚悟すべきものですが、UR賃貸では一切必要ないので、とても助かりました。

ただ、敷金についてはUR賃貸でも求められますから、誤解をしてはいけませんね。

私たちが契約した物件では、2か月分の敷金が必要となったので、それが初期費用となりました。

元々家賃が安いUR賃貸ですから、2か月分と言っても、他の不動産会社で契約するよりも断然安く済みましたけどね。

既に下見は何度かしていましたが、引っ越す前に改めて新居を見たときも、すごく嬉しい気持ちになったのを覚えています。

駅から徒歩圏という立地、都市の中なのに喧騒を感じることもなく、子供を育てる上でもベストな環境でした。

これだけの環境が安価に手に入る上に、以前の公団住宅のような苦労もありませんので、本当にすてきな制度だと感じました。

また、これは主人が驚いていたことなのですが、UR賃貸は更新料がかからないそうですね。

以前のアパートでは毎年3月になると、更新料について契約会社に問い合わせなければいけなかったのですが、もうその必要もないのです。

住環境も費用も、UR賃貸は満点と言える水準にあるので、本当におすすめしたいですね。

苦労すると思った契約準備も、UR賃貸では楽勝でした

実際に契約をするまで誤解していたのですが、UR賃貸では抽選に泣かされる心配が無いんですよね。

どうしても「公団住宅=抽選」という固定観念が拭えなかったので、てっきり運任せの勝負になると思っていたのですが…。

今の時代では、こんな理不尽な制度は受けないのか、普通に先着順で契約が結ばれるとのことでした。

ただ、人気の高いUR賃貸では、この先着順というのも油断できないシステムです。

狙っていた物件に空きが出れば、すぐに事務所へと出かけて、申し込みをしておく必要がありますからね。

そのためには、常に情報を確認しなければなりませんし、決断の早さも問われます。

こうやって書いて見ると、なんだか難しいことのように思えますが、実際にやった立場から言わせてもらえば、そこまで負担には感じませんでした。

いくつか候補は絞っていましたので、あとは毎日のように空きが出ていないか問い合わせするだけです。

ちょうど空きが入った日に巡り合ったら、その場で申し込みをしてしまえば、とりあえず契約可能な状態になるのです。

私たちの場合は関係ありませんでしたが、申し込みには猶予期間が設けられているので、そこまで悩むことはないでしょう。

もしも、キャンセルしたいと思うのであれば、猶予期間内にキャンセルすれば問題ありませんからね。

参考サイト⇒http://matome.naver.jp/odai/2138382580008889201

公団住宅の良さを受け継いだのがUR賃貸

実は、私は子供の頃に公団住宅に住んでいたのです。

まだ子供でしたから、それがどういうものか理解はしていませんでしたが、両親は引越しが決まったときに喜んでいましたね。

大人になって理解できたのですが、公団住宅は綺麗で快適なだけでなく、生活者にかかる負担も軽かったんですよね。

当時、小さかった私を育てながら生活していた両親にとって、通勤にも便利な公団住宅というのは、まさに夢の住宅だったのでしょう。

このメリットが、UR賃貸にもそのまま当てはまります。

UR賃貸で提供される物件は、どれも快適な環境ばかりですから、仕事をしている都市圏生活者には魅力的なものです。

主人も通勤に便利なところを望んでいましたし、私としても、生活するのに適した環境を望んでいました。

具体的に言えば、スーパーが近いことと、子供の通う学校が近いことが最低条件でしたね。

UR賃貸は公団住宅時代と同じように、都市圏で生活する世帯が望むものを、ほとんど全て満たした物件ばかりです。

実際に候補となる住宅を探し始めたとき、私たちの望んでいる条件を満たした物件が、とても多くあって驚きました。

他の不動産会社では条件に合致する物件を探すだけでも、とても苦労させられるものですからね。

とりあえずUR賃貸なら大丈夫!と言えるくらい、魅力ある物件が多く取り揃えられているんですよ。