苦労すると思った契約準備も、UR賃貸では楽勝でした

実際に契約をするまで誤解していたのですが、UR賃貸では抽選に泣かされる心配が無いんですよね。

どうしても「公団住宅=抽選」という固定観念が拭えなかったので、てっきり運任せの勝負になると思っていたのですが…。

今の時代では、こんな理不尽な制度は受けないのか、普通に先着順で契約が結ばれるとのことでした。

ただ、人気の高いUR賃貸では、この先着順というのも油断できないシステムです。

狙っていた物件に空きが出れば、すぐに事務所へと出かけて、申し込みをしておく必要がありますからね。

そのためには、常に情報を確認しなければなりませんし、決断の早さも問われます。

こうやって書いて見ると、なんだか難しいことのように思えますが、実際にやった立場から言わせてもらえば、そこまで負担には感じませんでした。

いくつか候補は絞っていましたので、あとは毎日のように空きが出ていないか問い合わせするだけです。

ちょうど空きが入った日に巡り合ったら、その場で申し込みをしてしまえば、とりあえず契約可能な状態になるのです。

私たちの場合は関係ありませんでしたが、申し込みには猶予期間が設けられているので、そこまで悩むことはないでしょう。

もしも、キャンセルしたいと思うのであれば、猶予期間内にキャンセルすれば問題ありませんからね。

参考サイト⇒http://matome.naver.jp/odai/2138382580008889201

公団住宅の良さを受け継いだのがUR賃貸

実は、私は子供の頃に公団住宅に住んでいたのです。

まだ子供でしたから、それがどういうものか理解はしていませんでしたが、両親は引越しが決まったときに喜んでいましたね。

大人になって理解できたのですが、公団住宅は綺麗で快適なだけでなく、生活者にかかる負担も軽かったんですよね。

当時、小さかった私を育てながら生活していた両親にとって、通勤にも便利な公団住宅というのは、まさに夢の住宅だったのでしょう。

このメリットが、UR賃貸にもそのまま当てはまります。

UR賃貸で提供される物件は、どれも快適な環境ばかりですから、仕事をしている都市圏生活者には魅力的なものです。

主人も通勤に便利なところを望んでいましたし、私としても、生活するのに適した環境を望んでいました。

具体的に言えば、スーパーが近いことと、子供の通う学校が近いことが最低条件でしたね。

UR賃貸は公団住宅時代と同じように、都市圏で生活する世帯が望むものを、ほとんど全て満たした物件ばかりです。

実際に候補となる住宅を探し始めたとき、私たちの望んでいる条件を満たした物件が、とても多くあって驚きました。

他の不動産会社では条件に合致する物件を探すだけでも、とても苦労させられるものですからね。

とりあえずUR賃貸なら大丈夫!と言えるくらい、魅力ある物件が多く取り揃えられているんですよ。